支援内容

海外進出を、3つの領域でサポートします。どの領域も、まず現状をお聞きするところから始め、商談や交渉の場まで私自身が一緒に動きます。

SERVICES

01

海外市場の検証と事業の立ち上げ

現地法人の設立や本格的な事業展開の前に、海外の顧客やパートナーが本当に求めているものを確かめます。アメリカでのヒアリングに同席し、伝え方を磨きながら、最初の成約を目指して一緒に動きます。

  • アメリカでの市場調査・競合調査
  • 現地の顧客・パートナーへのヒアリング
  • 海外向けのポジショニングと展開計画
  • 初期顧客・販売パートナーの獲得
02

海外企業との提携と交渉

海外企業との提携では、相手の狙いを理解し、意思決定者と話を進めることが欠かせません。提携先の開拓から交渉、契約、提携後の関係づくりまで一貫して関わります。

  • 提携先の開拓と意思決定者の把握
  • 紹介とアプローチ
  • 英語での交渉と契約条件の調整
  • IPライセンス・共同開発
03

資金調達と経営アドバイザリー

海外を見据える経営者が、本音で相談できる相手です。資金調達、ピッチ、投資家対応は、今も私自身の仕事として行っています。その実体験を、お客様の資金調達や経営判断に活かします。

  • 海外投資家向けのストーリーとピッチ
  • 投資家対応
  • 本社と海外チームの認識合わせ
  • 現地での体制づくり(法務・契約・人事の専門家との連携)

SITUATIONS

こんな場面で、ご相談をいただきます。

01アメリカでの商談の手応えは良かったのに、その後3か月、話が進まない

02海外パートナーの「Sounds great!」が、本当に前向きな返事なのか読み切れない

03日本で評価された提案が、海外ではなかなか響かない

04会いたい海外のキーパーソンがいるが、最初の接点のつくり方がわからない

05海外の投資家に、自社の強みをどう伝えればよいかわからない

06現地で合意した条件が、本社の稟議でなかなか通らない

HOW I WORK

現場に入り、素早く柔軟に動く。

スケールする前に、まず検証。

実際の顧客やパートナーと話し、うまくいっていない点を直してから、本格的な投資に進みます。

助言にとどまらず、当事者として。

打ち合わせや交渉の場に、日本語・英語のどちらでも同席します。資料をお渡しするだけの支援はしていません。

AIを駆使した、身軽な体制。

リサーチや資料作成、分析、フォローアップにはAIを活用しています。その分、関係づくりや交渉、判断に私自身の時間を費やします。

CLIENTS

  • 海外進出・海外展開を目指す日本のテック企業・IP企業
  • 大手企業の新規事業・R&D・CVC部門
  • 海外の投資家からの資金調達を考えるスタートアップ
  • ゲーム、エンターテインメント、先端テックで、海外との提携を進めたいチーム

ENGAGEMENTS

すべての案件を私自身が直接担当し、必要に応じて信頼できる専門家と連携します。

  • 顧問契約: 3〜12か月を目安に、継続的に伴走します。
  • プロジェクト型: 市場検証やパートナー探索など、テーマと期間を決めて支援します。
  • 案件単位の支援: 特定の提携交渉や投資案件に、チームの一員として加わります。

日本語・英語のどちらでも対応します。

FAQ

よくあるご質問

海外企業との提携は、何から始めればよいですか?

まず、誰が意思決定するのかを整理することからです。海外企業でも、窓口の担当者と実際に決める人は違うことがほとんどです。相手の組織と優先順位を把握したうえで、信頼できる紹介ルートから接点をつくります。

アメリカ企業との商談が、なかなか前に進みません。

よくあるのは、次に何を決めるのかが双方で明確になっていないケースです。アメリカでは、提案の段階で具体的な条件、スケジュール、相手側のメリットまで示すことが求められます。意思決定の進め方の違いを踏まえて、次に何を出すべきかを一緒に整理します。

大手のコンサルティング会社に依頼するのと、何が違いますか?

調査や提案書の納品で終わらず、私自身が商談や交渉、投資家とのミーティングに同席することです。市場の検証から最初の成約や合意まで、担当が途中で変わることはありません。

海外の投資家へのピッチは、日本向けと何が違いますか?

最初の数分で、市場の大きさ、なぜ今なのか、なぜ自分たちなのかを伝えきることが求められます。相手が投資判断に必要とする情報から順に、説明を組み立て直すことが大切です。私自身が今も行っている資金調達の経験をもとに、ストーリーとピッチを一緒に磨きます。

まだ海外展開の構想段階でも、相談できますか?

はい。「今のプロダクトや体制で海外に出るべきか」「どの市場から、どの順番で進めるか」といった、構想段階のご相談も歓迎しています。

すでに海外パートナーや現地拠点がある場合も、支援してもらえますか?

はい。進行中の提携や商談が止まっているときこそ、ご相談のタイミングです。現状を整理したうえで、交渉や打ち合わせにも同席します。

現地法人やオフィスがなくても、海外進出は始められますか?

はい。多くの場合、そのほうが安全です。まず市場の反応を確かめ、最初の顧客やパートナーを得てから、現地法人の設立や採用を考える順番をおすすめしています。

どの業界に対応していますか?

テック企業全般です。とくに、ゲーム、エンターテインメント・IP、先端テックは、幅広いネットワークと豊富な経験がある分野です。

契約の形と費用はどうなりますか?

顧問契約(3〜12か月が目安)、テーマと期間を決めたプロジェクト型、特定の案件への支援の3つが基本です。費用は内容によって異なるため、まずはお気軽にご相談ください。

英語での交渉にも同席してもらえますか?

はい。日本語・英語ともにネイティブです。交渉や経営層との会議にも同席します。

最初の相談では、何を準備すればよいですか?

特別な準備は不要です。目指していることや現在の状況をお聞かせください。お使いの資料があれば、そちらも参考になります。

紹介がなくても相談できますか?

もちろんです。紹介の有無にかかわらず、まずはメールでお気軽にご連絡ください。

CONTACT

まずは、目標や課題をお聞かせください。

海外進出・海外展開について、検討段階からお気軽にご相談ください。

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